和千代


箸置き:折鶴

初回納品 20個分10個 


商品情報

オリジナルブランド”StudioT2o”第1作
作り手しか作れない職人の技、心意気を”和”をテーマに形にしました。
伝統にこだわらず、今の時代の”手の技”の魅力を未来にという気持ちを込め
冠を”和千代”にいたしました。
 
日本では、箸は、食前は、箸袋、箸通しに納められ、食する時、箸袋、箸通しから箸を抜きます。
武士の刀の作法に似た 日本の習慣です。
本製品は、”箸通し”として、食前には、箸を納め 食を戴く際、箸を抜き
本体が開き、箸置きになり 迎えます。
 
 
【梅花紋】


古来から清雅な姿と香りで、日本人に愛された「梅」。
天平時代に既に使われていた「梅紋」は非常に種類が多く、
写実的に梅の花を表現した『梅花紋』
より幾何学的に図案化した『梅鉢紋』に大別され、
現在でも100種以上の紋がある。
「梅」と言えば「天神様」と、関わりが深い。
天神様には、ご存じのように菅原道真(すがわらみちざね)が祀られている。
この道真が「こよなく梅を愛した」のが、その縁起のようだ。
 
【松竹梅】
梅は、薬用として平安時代に中国から入ってきました。同時に、松竹梅の発想法は日本独自ではなく、中国から渡ってきた考え方です。
松と竹は冬の風雪や厳寒に耐えて、ずっと緑色を保ち、梅は二月くらいに咲きます。桜など、ほかの花に先駆けて非常に早く咲くわけですが、ものごとの最初、いちばんに咲く花が梅であるということです。そして、梅には、「高潔、節操、清純」という意味があります。
つまり、冬の寒さに耐えて緑を保つ松と竹、そして寒い中でも最初に咲く清らかな花ということが、松竹梅ということです。
『歳寒三友』という言い方をしていますが、三つがひとつの象徴として寒さに耐えて新しくスタートするという意味です。
 
ひとつひとつ丁寧に職人の手で仕上げています。日本製

 

メッキ処理しておりますが、使い込んで自分だけの味わいを末永く愛着していただけるようデザインしております。
 

商品画像

付属品

 

箱:桐箱
北村木箱(株)

湿度が高くなると桐材が膨張して気密性が高まり、 箱内に湿気が侵入するのを防いでくれます。 また逆に、乾燥時には木が収縮して蒸れないように通気性を良くします。 同時に、板の面も木目(きめ)が粗密になって湿気の通過を自然にコントロールします。
 この様に、桐はまるで呼吸しているかのように乾湿調整を行い、 タンス内を一定の快適な状態に保つ働きをしています。

  

 

クロス:ベルベット
(株)竹内ビロード工業

柔らかで、短めの毛羽(けば)で覆われた光沢のある上品な織物。別名ビロードとも言う。
三次元の立体構造を形成するクロス布
ミクロのハケが、デリケートな面を傷付けずに ほこりを取り除きます。

 

 

外装:豆風呂敷
山田繊維(株)

身の回りのいろいろな品を包む融通性に富んだ万能布
便利で丈夫な綿シャンタン両面無地風呂敷
一枚の生地を表と裏の両面から染める技術はふろしきならではの染め方です。

 

お取り扱いについて

当製品は、生活にてお使いいただくことを目的にした生活工芸品です。
お使いいただくことで、傷、変色などいたします。
風合いを味わい、楽しんでいただく作りになっております。
 
特注にて、金で製作する時は、さらに仕上げ等こだわり美術工芸品仕上げいたします。
 
部品の交換も出来るようにロー付け加工せず組み上げています。
永くお使いいただく間に支障期した場合、当社にてメンテランスいたします。(有償)
※特注:美術工芸の金(K18)での製作、名入れなど別途製作にも対応しております。


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